富山 LIFE STYLE -注文住宅がある暮らし- » 【ぜんぶ富山】素敵な家の施工事例

【ぜんぶ富山】素敵な家の施工事例

「丈夫で長持ちする家を建てたい!」「こだわりの他にはない個性的な住まいいがいい!」といったように、これから建てる住宅に対する思いは施主によってさまざま。しかし、逆に「どんな家を建てたらよいか、わからない」といった悩みに直面することもあるのではないでしょうか?

そんなときに大いに参考になるのが、これまでに他の施主が手がけた施工事例。しかも、富山県に建てるのであれば、実際に富山県で建てられている施工事例をたくさん見ておきましょう。富山の風土を活かした、さまざまな工夫を垣間見ることも可能ですよ!

自然素材+2.5階という、誰もがわくわくする家

2階以上3階未満という魅惑的な空間が存在する自然素材の家をご紹介。床を一段低くするだけの工夫ですが、仕事スペースにもくつろぎスペースにもなる便利な空間ができました。この空間は施主さんによるアイデアなのだそう。こちらの家にはほかにもわくわくする工夫がたくさんちりばめられています。

「庭とリビングがつながる楽しさ」をぴったりあらわした家

庭とリビングが同じ高さにある珍しい家を見つけました。青々とした芝生の庭は高さがあり、外から階段を使って上り下りができます。庭はそのままウッドデッキとつながっており、そのままリビングに入ることもできるんです。夏には芝生のさわやかな風がダイレクトに吹き込んでくるでしょう。室内に広がるカフェのような雰囲気も必見です。

夫婦ふたりでもひとりを大切にする、おさまりの良い家

施主さん夫婦それぞれがストレスを感じることなく、快適に暮らせる家を求めた結果誕生した家をご紹介します。温かみのある白をベースとした内装と、心地よい風が吹き抜けるリビングが印象的な住まいです。どの部屋でも開放感があり、耐震構造もしっかりとしているので安心感もあります。施主さん夫婦がお互いの時間を大切にしながら、お互いを想いあえる家に出会えました。

隠れ家的な書斎をふたつ備えた遊び心のある家

シンプルで、一見すると「一般的によくあるフツーの家では?」と思われがちな外観ですが、入ってみるとあら不思議。そこにはカフェのような広々とした空間が広がっていました。注目すべきがこだわりにこだわったという隠れ家的書斎です。閉鎖的な空間になりがちな書斎も、窓の工夫一つで快適な空間に早変わり。ポジティブな隠れ家タイムを楽しめる空間が広がっています。

無垢材とホームシアターの心地よい関係がある家

リビングのソファに深く腰掛けてプロジェクターのスイッチを入れて目の前の壁に目をやれば、天井に吊り下げられたスクリーンに映画が。家の内装に使われている無垢材と珪藻土の内壁が、家全体に味わいと温かみをプラスしています。ゆったりとリラックスしながら、優雅なシネマライフが楽しめる住まいです。

いつも自然体でありたい、そんな夫婦の心豊かな家

日当たり良好、開放感抜群、間取りの自由度まで高いという角地に位置するこちらの家の魅力は畳の和室。リビングの床につながるように配置された和室からも角地ならではの眺めが楽しめます。洋室の中に1室だけある畳の和室は、家の中のアクセントになるべき空間といえるでしょう。そのほかにも自然素材を使ったこだわりポイントが満載です。

ちょうどよいウッドデッキが暮らしを彩る家

外壁の木材がそのままウッドデッキに使われている珍しい住まいを発見しました。一面白い外壁に囲まれた家の中で、ウッドデッキがちょうどよいアクセントとなっています。リビングには1階から2階にかけて吹き抜けを設置。ウッドデッキに出られる大きな窓を大きく開けば、家中に心地よい風が吹き抜けていきます。

気持ちがよいミニマムスタイルにこだわった家

徹底的にムダを省いた結果、小さな空間に気持ちよさだけが残った住まいがあります。細長い造りの珍しいこちらの家は、施主さんが必要とする者だけが詰まった宝箱のようです。小さいながらも家族4人で住むための動線が計算しつくされており、こだわりも随所にみられます。工夫一つでミニマムさを微塵も感じさせない見事な住まいです。

家全体をひとつの空間にするナチュラルな家

リビングに入った途端、家中のほとんどが見渡せる大きな空間が広がっていました。大きなスペースのリビングは1階だけでなく、2階の動きも見えるのでどこでも家族の存在が感じられます。家の中心にリビングがあり、家族が自然と集まってくる様子が目に見えるよう。温かみを感じる空間は、時間が経つのも忘れてしまいそうです。

北アルプスが眺望できる便利なロフトがある家

富山の青い空に映えるガルバリウム鋼板には、立山連峰を一望できるロフト付きの部屋がありました。ロフト付きの部屋というと物置に利用されがち。ですがこちらの部屋は、大きな窓にバルコニーへつながる出入口と、一つの部屋としての機能を兼ね備えています。子ども部屋にすれば、一気に秘密基地に早変わりするかもしれません。いろいろな可能性を秘めた一室と、大自然が見渡せる家の内部を見てみましょう。

自分らしい暮らしをパッシブデザインでかなえた家

限られた土地の中でも十分な広さと機能性を確保した家をご紹介します。住宅と住宅の間の土地に家を建てるためにネックだったのが日当たりと風通しでした。そのため太陽が降り注ぐ天井に抜き抜けを。風の通り道を確保するために、リビングから和室までの動線を。パッシブデザインにこだわった結果、周りの住宅にも負けない快適な家が完成したそうです。

ちょうどよい住みやすさをとことんこだわった家

この家を一言で表すとしたら、「ちょうどよい」が当てはまるかもしれません。白い外観は目立ちすぎず、地味過ぎず、ちょうど良い風合いを演出しています。リビングの広さも、1階から2階にかけて吹き抜ける風の心地よさも。窓から差し込んでくる光の量から無垢材の風合いまで、すべてがちょうどよい空間で成り立っています。施主さんがこだわったたくさんの「ちょうどよい」を体感してみてください。

20代の夫婦が考えた、自分たちらしい家

こちらの家を建てたのは、20代の施主さん夫婦でした。2人がLDKを配置するうえで意識したのが、それぞれの役目を際立たせること。LDKはリビング、ダイニング、キッチンの順で並ぶのが一般的です。しかしこちらの家ではキッチンを中央に据えることでそれぞれの役割が明確になりました。LDK以外にも施主さん夫婦のこだわりが随所にちりばめられています。

店舗併用でも驚くほどおしゃれな自然素材の家

理容室と普段の住居を一体化させた住まいです。理容室も元々同じ工務店に依頼していたそうなので、違和感なく調和しています。リビングは8条と広く開放的。窓も立山連峰の景観を独り占めできるほどの大きなサイズを設置しています。リビングだけでなく、バルコニーやタイルテラスなどのデザインも必見です。

モダンと自然素材を組み合わせた大空間の家

こちらの家には、ガルバリウム銅板のシックな外観からはイメージがつかないほどの大空間が家の中に広がっていました。リビングは余分なスペースを一切排除して大空間を実現。LDKの仕切りは段差をつけることでスペースをアピールしています。モダンな外観と自然素材という一見ミスマッチな組み合わせに見えるかもしれませんが、完成した住まいはそんな不安を打ち消すかのようにマッチしていました。

シンメトリーな三角屋根と広い敷地を有効活用したこだわりの家

三角屋根のシンメトリーなフォルムが、家の外観を大きく見せつつもスタイリッシュなイメージを感じさせている住まいです。この家は敷地探しから家を建てるまですべてにこだわっており、外観と内装どちらにも、施主さんの強い気持ちが感じられました。屋根裏部屋は勾配天井のおかげで広く見えるので、仕事や趣味などの時間に利用しても窮屈には感じません。

狭い家と感じさせない、スキップフロアが自慢の2世帯が暮らす家

1階と2階で世帯分けしつつも、完全分離せずにお互いの存在が感じられる住まいとなっています。1階は親世代、2階は子ども世代が使用。それぞれの要望に合った家が建てられるのも、注文住宅ならではの魅力の一つといえるでしょう。1階と2階の雰囲気の違いを確かめてみてください。

「自分たちらしく生活したい」を実現した家

玄関、リビング、洗面所からトイレまでとにかく開放感いっぱいの家を見つけました。住まいの顔となる玄関先には、施主さんの夢だった大きなインナーガレージが鎮座しています。そしてリビングとダイニングどちらも見渡せる位置にあるキッチンには、施主さんの奥さまのこだわりがいっぱい。ただ開放感のある家というだけでなく、施主さんの「こうしてほしい!」という想いが形になった住まいです。

「小さな幸せと木の温もり」を与えてくれる、シンプルな家

自然素材にこだわりつつ機能性を重視した結果、シンプルな外観ながらも木のぬくもりに包まれる幸せな家が完成しました。外観も間取りもシンプルイズベスト。そのなかでも快適に過ごすための工夫が盛り込まれているので、ストレスを感じることはありません。どこを取っても「快適」という言葉がぴったりの住まいを覗いてみてください。

ラクラク移動ができる、生活導線を意識した家

毎日の生活の中でストレスになりやすいポイントが生活導線ではないでしょうか。こちらの住まいは玄関から2階へとつながる階段まで効率よく移動できる導線が組まれています。リビングに突如現れた2階への階段を見ると「なぜここに?」と思ってしまうかもしれません。しかし、生活導線の面から考えると、これがベストな配置だったことに気づきました。ストレスフリーの生活導線の技、とくとご覧あれ。

毎日の食事作りが楽しくなるオリジナルキッチンのある家

料理をたしなむ人が一度は夢見るオリジナルキッチン。こちらの住まいに設置されたのはメーカー品ではなく、工務店が作成したオリジナルです。収納部分は温もりが感じられる木材を使用。家族やゲストなどが目にする部分はオシャレなタイル張りとなっています。もちろん機能にもこだわりアリ。そのこだわりはぜひ自身の目で確かめてみてください。

勾配天井でのびのびと暮らせる家

ホワイトの外壁と濃いブラウンの勾配天井がシンプルながらもスタイリッシュなイメージを感じさせる住まいを発見。リビングがあるのは2階で、勾配天井が室内の天井とそのままリンクしています。勾配ができていることで広さが生まれ、まるで隠れ家的なカフェに来ているかのような雰囲気が味わえます。

外観と内観にGAPのあるラグジュアリーな注文住宅

シンプルな外観と高級住宅地のようなラグジュアリーな内装に驚き、思わず英語でリアクションを取ってしまいそうなGAPのある住まいを見つけました。外観はシックかつアシンメトリーなデザインが魅力的です。内装も白をベースに、ポイントとして使われている黒がオシャレな雰囲気を演出しています。

【注文住宅】富山で理想のマイホーム|ビルドインガレージのある家

特徴的な屋根のビルトインガレージを持つ住まいを富山で見つけました。ガレージのシャッターが開くと、車のフロントがひょっこりと顔を出します。ガレージの中に入れておけば、雨の日風の日でも愛車が守れそうです。すぐ横にも駐車スペースがあるので、ガレージをさまざまな用途で使うこともできますね。

コンパクトだけど楽しい開放感のある家

家を建てる時にスペースの制限があると窮屈な家になってしまいがち。そんな問題を解決した家がこちらです。キッチンとダイニングを一緒に置くことでスペースを有効活用。圧迫感を与えそうな階段の壁に用途がたくさんある飾り棚を設けています。階段の飾り棚のような楽しくなる演出を用いた施工で、窮屈さを感じさせません。

のびのび暮らせる広がりのある家

利便性の追求とデッドスペースの省略をギリギリまで行った家に残ったのは、家族がのびのびと暮らせる、快適な空間でした。玄関に入るとすぐに広がりのある家を印象付ける広い玄関がお出迎え。LDKも余分なスペースを一切排除したことで、小さなスペースでも開放的な空間に仕上がっています。2階へと続く吹き抜けのおかげで、どこにいても光と風が感じられるようです。

気持ちがいいLDKの造りで家族が自然と集まる家

LDKの配置にこだわった家をご紹介します。シンプルな外観からは想像がつかないようなアットホームな内装が印象的な住まいは、特にLDKにこだわって設計されました。リビング、ダイニング、キッチンとどこからでもすべてのエリアを見渡せるので、家族がどこにいても存在を感じられる気持ちのいい空間が広がっています。

すがすがしいほどに開放感抜群な家

外観だけ見ると一般的な住宅に見えるこちらの住まい。実は中に入ると立山連峰が一望できるのです。リビングには大きな窓が設置されており、四季折々の大自然が楽しめます。外の開放感もさることながら、家の中もLDKが一続きになっており、開放感抜群。そのほかにも吹き抜けスペース、書斎、キッチンの動線と見どころ盛りだくさんです。

気持ちいい芝生の中庭に癒される家

シックな色使いが特徴的な住まいに隠されていたのは、緑が萌える芝生の中庭でした。リビングのウッドデッキから外に出れば、さわやかな風と芝生の香りが鼻をくすぐります。春夏秋冬、それぞれの季節で表情を変える中庭のある家は、内装にもドラマチックな仕掛けが用意されていました。

施工事例を見るときにおさえておきたいポイント

家の顔「外観」

家の印象を決定づける要素の1つが「外観」です。いわば、自分たち家族の印象を周囲に決定させてしまうもの。周辺との調和を考えながら、自分たちならではのイメージを表現するものにしなくてはなりません。

外観にはおおむね「和風」「和モダン」「洋風」「洋モダン」「シンプル」「シンプルモダン」といった6つのデザインがあります。これらのデザインは時代によって変化をしていきますので、一概にどのデザインが最良の選択なのかはハウスメーカーと入念に話し合わなくてはなりません。

さらに外観のイメージを決定づけるのが外壁材の種類です。ひと口に外壁材といっても「窯業サイディング」「漆喰やモルタル」「タイル貼り」「金属サイディング」「ガルバリウム鋼板」といった種類があります。

家の中心「リビング」

住まいのなかで、家族が集まる場所といえば「リビング」。まさに住宅の中心と断言してもいい場所といえます。実際にさまざまな施工事例を見ていても、リビングにこだわりをもっている施主がほとんどです。

しかし、逆に工夫をしすぎて失敗してしまうこともあります。例えば「リビングに大きな窓を設置したのはいいけれど、外からリビングが丸見え。だから常にカーテンが閉めっ放しで、陽の光が入らない」。じつは、こんな悩みを抱えてしまう施主は以外に多いということ。周囲の住宅の窓の位置と同じだったり、リビングの内装にこだわるがあまり、外からの視線をおろそかにしてしまうと、思わぬ落とし穴にハマってしまうこともあるのです。

家の守り「屋根」

屋根も住まいの印象を決定づける重要なポイントの1つといえます。住まいを建てる際には、さまざまなポイントに注目していかなければなりません。そうすると、多くの施主が屋根をハウスメーカーに勧められるがままに選んでしまうケースも少なくないのです。やはり、一生に一度の家づくり。自分の要望を最大限に取り入れた住まいにしたいですよね。

屋根を決める際には形状から決めていかなければなりません。例えば一般的な屋根の形状といえば「切妻屋根」「寄棟屋根」「片流れ屋根」など。和風に仕上げたいというのであれば「入母屋屋根」「越屋根」。洋風屋根は「ギャンブレル屋根」「マンサード屋根」。モダン風を希望の場合は「かまぼこ屋根」「バタフライ屋根」といったように、改めてみると、屋根の形状だけでこれだけの種類があるのです。

実際に施工事例を調べてみて、気になった住まいの屋根をチェックしておくといいでしょう。

マグハウス
公式HPを見る
電話で
問い合わせる