屋根裏部屋にワクワクが詰まった家

この注文住宅を建てた工務店

マグハウスのキャプチャ

このページで紹介している施工事例は、富山市の「マグハウス」から提供してもらいました。自然素材を活かしながら、住宅性能とデザイン性を追求した工務店です。

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屋根裏部屋を設ける場合は、地域の気候を考えながら切妻屋根の角度を調整します。家族構成やライフスタイルを伝えたうえで、建築家と相談しながらつくりあげていく工程も楽しいもの。ここで紹介するのは、切妻屋根のかわいらしいフォルムが印象的な住宅です。屋根部分は、子どもも大人も冒険心をくすぐられる「屋根裏部屋」になっています。

マグハウスの屋根裏部屋付き住宅の施工事例001

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/016.html)

固定階段で2階と繋がっている屋根裏部屋。子供部屋と繋がっているので、シーズンオフのアイテムを収納するスペースとして使えるだけでなく、子供たちの遊び場としても使えます。天井が低くこんじんまりとしたスペースだからこそ、秘密基地のような雰囲気を醸し出している、心躍る空間です。屋根裏部屋からは木の柵ごしに下の様子が見渡せるようになっています。

マグハウスの屋根裏部屋付き住宅の施工事例002

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/016.html)

庭には屋根付きのガレージを設置。表側の大窓には、目隠しとして木製の仕切りを設けて、ナチュラルテイストな雰囲気も出しています。

外観はオレンジに近いアイボリーで、家の中で使われている無垢材の色合いによく似ています。目に優しい淡い色使いで、見る人を癒してくれます。

マグハウスの屋根裏部屋付き住宅の施工事例003

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/016.html)

外観の左手に見えたウッドデッキ。庭を見渡せるようなつくりではなく、あえて表からの仕切りになるように設計されています。リビングとダイニングの両方に繋がっているユニークなデザインです。

マグハウスの屋根裏部屋付き住宅の施工事例004

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/016.html)

ガレージの裏に玄関があるので、雨の日は濡れることなく車まで出入りできます。まとめ買いした日やレジャーに向かう際の大荷物を運ぶのもラクラクです。シックな色合いのドアには無垢材を使用。赤い郵便受けがニッコリ笑う、愛嬌たっぷりの玄関です。

マグハウスの屋根裏部屋付き住宅の施工事例005

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/016.html)

玄関を入ってすぐに広がるのは、家の中心にあるリビングとダイニング。仕切らず一続きになった空間には、大窓から入る太陽光がそそぎ、日中であればライトなしでも充分な明るさを確保できそうなほど。またダイニングの上部分は吹き抜けになっているので、2階の窓から入った自然光も降り注ぎます。階段は下から4段目と5段目以降でデザインが切り替わるユニークなつくりです。階段の下部や柱にも空気の通り道を設けることで、リビング全体の開放感をさらに高めています。

マグハウスの屋根裏部屋付き住宅の施工事例006

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/016.html)

開放感のあるリビングづくりにこだわった住宅。ダイニングまでの仕切りがなく、広い空間が一続きに続いています。無垢材で作った備え付けの収納スペースがたくさんあり、家族の集まるスペースに1人ひとりが好きな本やおもちゃ、趣味の品を持ち込めそう。広々とした空間の真ん中に、2階へ続く階段を設置。家の中心にあるため、家族へ「ただいま」を伝えてすぐに2階の自分の部屋へ荷物を置きにいけます。

マグハウスの屋根裏部屋付き住宅の施工事例007

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/016.html)

多くの収納スペースを持つこの住宅。キッチンには、扉付の食器棚とは別に備え付けの5段の棚が設置されています。棚の前にはコンセントが2口ぶんあり、ミニテーブル部分にキッチン家電を置くと、使い勝手がアップ。キッチン用品の収納に便利なスペースです。

マグハウスの屋根裏部屋付き住宅の施工事例008

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/016.html)

2階のワンルームに設置された収納家具は、なんと移動式!レイアウト変更が思いのままです。天井は床に対して平行ではなく斜めになっていて、屋根の勾配を感じられる個性的なデザイン。窓が多く、外から差し込む太陽の光が心地よい部屋です。

マグハウスの屋根裏部屋付き住宅の施工事例009

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/016.html)

日本人にとってのくつろぎスペースとして外せないのが和室!床の一部にはフローリングを用いて、和と洋の良い所を組み合わせています。複数の部屋と繋がっている、導線を考えられた設計。屋根近くの高い位置に小窓が設けられており、差し込む光が若草色の畳をこもれびのような柔らかい輝きで照らします。シンプルかつナチュラルな雰囲気に、心がなごむスペースです。

マグハウスの屋根裏部屋付き住宅の施工事例010

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/016.html)

隣にクロークを持つ、広々とした玄関です。クロークにはスライド式の扉も付いているので、扉を閉めて収納を隠すだけで、生活感を抑えたモダンな雰囲気に。床・扉・収納それぞれに同じ色の無垢材を使用して、一体感を出しています。

屋根裏部屋つきの家を建てる際のポイント

屋根裏部屋といえば、ちょっとした秘密基地のような魅力があるスペース。天井と屋根のすき間を上手く活用して作ります。

まず、使用する目的を明確にしましょう。物置として使うのか、寝室や趣味の部屋として使うのかを決めてイメージを固めます。また、使用頻度やどんな季節でも快適に使えるか否かといった点も考慮しましょう。

屋根裏部屋は熱がこもりやすいうえ、直射日光が比較的当たりやすい位置にあります。屋根断熱をしっかりと行い、換気のための天窓を取り付けましょう。天窓は開閉しやすい位置に設置し、適切に換気できる大きさを見極めることが大切。必要であれば、冷暖房設備の導入を検討するのも手です。

また、建築の法律についても知っておく必要があります。法律では天井高が1.4メートルを超えたフロアは「階」として扱われ、固定資産税などの税金が課されるためです。さらに、「屋根裏部屋の広さは下の階の床面積の2分の1以内でなければならない」という規定もあります。固定の階段を作ることも、規定に違反してしまうので要注意。思わぬところで無駄な出費が出ないよう、こうした法律も事前に確認しましょう。工務店としっかり相談しながら、施工を進めることが大切です。

富山市の工務店「マグハウス」

マグハウスの店内画像

富山の地で、自然素材の家づくりを続けている工務店のマグハウス。もともと住宅リフォームをやっていたそうで(20年以上!)、家のことをとことん知りつくしている工務店です。「長い時間を暮らせば暮らすほど愛着を持つことのできる家。」をコンセプトに、自然素材の持つ優しさと、最先端の構造技術を組み合わせた注文住宅をつくっています。富山市布瀬本町にあるモデルハウスでは、自然素材をふんだんに使い、高い住宅性能を備えたマグハウスらしい注文住宅に触れることができます。

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