富山 LIFE STYLE -注文住宅がある暮らし- » 【ぜんぶ富山】素敵な家の施工事例 » 計算された家事動線が家族の笑顔と活力を生む家

計算された家事動線が家族の笑顔と活力を生む家

富山県富山市の下大久保にあるこの家は、一見すればシンプルな家ながら、家事動線と収納スペースを計算されているこだわりの注文住宅です。

「動線」とは、日常生活の中で、その家に住む人の動きや流れを線として考えたものです。つまり家事動線を考えられた注文住宅とは、毎日の家事をこなしていく際の無駄な移動や作業中のわずらわしさを可能な限り解消して、時間を有効活用しながらスムースに生活できるよう、細部まで配慮された家といえるでしょう。

また、家事動線だけでなく、それに沿うように充実した収納空間を設けることで、さらに余計な手間を省き、家族全員が気持ちよく暮らせるようにと考え抜かれている点がポイントです。

注文住宅_家事動線001

引用元:マグハウス公式HP
(https://maghaus.com/cn18/038.html)

大きな窓から明るい光が差し込み、無垢材と漆喰で包まれたリビングダイニングを、自然の温もりで満たしています。キッチンで食事の用意をする家族の姿や、畳を敷かれた和室でくつろぐ家族の様子まで、ぐるりと見渡せるよう一体的な空間設計がされており、天井の一部を吹き抜けにするなど、さらに開放的でリラックスできるアイデアもポイントです。

注文住宅_家事動線002

引用元:マグハウス公式HP
(https://maghaus.com/cn18/038.html)

アースカラーをベースにした外壁と、モノトーンで整えられた地面や屋根という、落ち着いたデザインの外観。玄関の扉は壁色よりも濃色の木材で作られており、その手前にある明るいブラウンの柱がコントラストを生み出し、シンプルなのに地味さを感じさせない、洗練された佇まいを演出しています。

注文住宅_家事動線003

引用元:マグハウス公式HP
(https://maghaus.com/cn18/038.html)

外から家に帰ってきた家族がほっと一息つけるよう、無垢材の床と漆喰の壁が出迎える明るい玄関には、広々としたスペースが設けられており、収納スペースも余裕を持って設計されています。

注文住宅_家事動線004

引用元:マグハウス公式HP
(https://maghaus.com/cn18/038.html)

無垢材の床と美しい漆喰の白で囲まれたリビングダイニングは、家族みんなが一緒に食事をしたりゆったりとくつろいだりできるよう、動線を妨げる壁をなくし、アイランド型キッチンを中心とした空間づくりがされている点が特徴です。リビングのどこにいても、家族が分断されることなく、料理や掃除もスムーズに行える設計は、デザイン性と機能性が融合した、まさしく注文住宅ならではのこだわりといえるでしょう。

注文住宅_家事動線005

引用元:マグハウス公式HP
(https://maghaus.com/cn18/038.html)

ダイニングスペースのかたわらには、作業台のようなカウンタースペースが設置されています。料理の完成を待つ間や、他にもちょっとした時に、リビングで読書をしたり宿題をしたり、またはノートパソコンを置いての作業など、色々なことに活用できるアイデアスペースからは、家族のつながりを重視する施主の思いが伝わってくるようです。

注文住宅_家事動線006

引用元:マグハウス公式HP
(https://maghaus.com/cn18/038.html)

ダイニングのカウンタースペースには、椅子を2脚並べても充分に余裕のある幅があり、食後のリラックスタイムを夫婦が肩を寄せ合って過ごしたり、親が子供の宿題を見て上げたりという、家族の生活が目に浮かぶようです。また、埋め込み型の照明器具によって明るく照らされたカウンターの上には、壁を活用して作られた本棚があり、収納スペースもきちんと計算されています。

注文住宅_家事動線007

引用元:マグハウス公式HP
(https://maghaus.com/cn18/038.html)

ダイニングキッチンの反対側、ちょうど対角線上には一段高くなった和室空間が設けられており、床には日本人の心を癒す畳が敷かれています。また、和室はL字に障子を閉めることで、リビングから切り離されたプライベート空間にもなるよう配慮されており、大切な人を迎えた時や、ゲストが急に宿泊していくことになった時などには、もてなしの心を伝える部屋として活躍してくれることでしょう。

注文住宅_家事動線008

引用元:マグハウス公式HP
(https://maghaus.com/cn18/038.html)

大きな窓に面したリビングの天井は、一部が2階部分へとつながる吹き抜け構造になっており、横の方向だけでなく縦方向にも開放的な空間設計が行われています。また、2階部分には吹き抜けに面した場所が多目的スペースとなっており、家族のみんなが自由に使える場所として、日常生活に精神的にも空間的にもゆとりを生んでくれている点が魅力です。

この家の詳細やマグハウスの
こだわりが詰まった施工事例を公式HPでチェック

家事動線を考える際のポイント

家事動線と一口にいっても「家事」の種類は様々で、動線と収納空間の設計をバランス良く行うには、日々の暮らしを総合的にイメージすることが重要です。

例えば、洗濯は衣類を洗い、干して、さらに畳んで収納するという作業がそれぞれ必要になります。そのため、移動の範囲や収納スペースまでの動線を細かく計算した上で、片付けやすい高さや場所に収納場所を設置しておくことが大切です。

また、料理や食事をするダイニングキッチン周りの流れと、冷蔵庫の配置や収納空間の関係は、切っても切れないポイントです。

料理をしたり、できあがった料理をお皿に盛って運んだり、そして片付けも含めた一連の流れを具体的に意識することで、どこに何を収納すべきか、どんな収納スペースをどの位置に設置すべきか、細かな部分がようやく見えてきます。

もちろん、必要以上にスペースを拡大してしまえば、移動がしやすくなったとしても今度は動く距離が伸びてしまい、結果的に負担が増えてしまうため注意しなければなりません。

富山市の工務店「マグハウス」

マグハウスの店内画像

富山の地で、自然素材の家づくりを続けている工務店のマグハウス。もともと住宅リフォームをやっていたそうで(20年以上!)、家のことをとことん知りつくしている工務店です。「長い時間を暮らせば暮らすほど愛着を持つことのできる家。」をコンセプトに、自然素材の持つ優しさと、最先端の構造技術を組み合わせた注文住宅をつくっています。富山市布瀬本町にあるモデルハウスでは、自然素材をふんだんに使い、高い住宅性能を備えたマグハウスらしい注文住宅に触れることができます。

公式サイトでマグハウスのモデルハウスをチェック

マグハウス
公式HPを見る
電話で
問い合わせる