漆喰・無垢材でつくった家

この注文住宅を建てた工務店

マグハウスのキャプチャ

このページで紹介している施工事例は、富山市の「マグハウス」から提供してもらいました。自然素材を活かしながら、住宅性能とデザイン性を追求した工務店です。

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和のテイストとこだわりの植栽。ふたつの要素をミックスさせるために、無垢材や漆喰などの自然素材をつかったナチュラルテイストの注文住宅です。

漆喰の素材感に癒される家の施工事例001

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/023.html)

正面から見た外観は、アプローチを中心にウッドフェンスで囲った庭とガレージに分かれています。植栽を上手く目隠しとして使っているので表から家の様子は見えませんが、窓から注ぐ自然光で、家の中の明るさを保つことが可能に。漆喰の白壁が映える自然素材を駆使した注文住宅を、画像つきで見ていきましょう。

漆喰の素材感に癒される家の施工事例002

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/023.html)

リビングの奥に設置されたのは、愛犬がくつろぐ場として設けられた土間スペース。横の大窓からすぐに外へ遊びにいけます。洗面台も設置されているので、飲み水を汲んだり、外から戻ってきた愛犬の体をキレイにしたりと、使い勝手が良いように工夫されています。リビング・ダイニングのどちらからも見やすい土間スペース。ワンちゃんが安心感を覚えながらのんびり過ごせる、日当たりの良い場所です。

漆喰の素材感に癒される家の施工事例003

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/023.html)

キッチンカウンターやダイニングとも繋がった、開放感と広さのあるリビング。家を支える柱や梁は、木目や節が味わい深い無垢材を使用しています。あえて見せるデザインにして、空間のアクセントに。無垢材や漆喰を家全体に用いた、ナチュラルテイストのリビングです。自然素材が持つ味わいを活かすことで、家族の団らんの場としてふさわしい「居心地の良い空間に仕上げています。

漆喰の素材感に癒される家の施工事例004

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/023.html)

畳を敷いた小さな和室スペースがあるのは、なんと階段の踊り場!吹き抜けや階段のちょっとしたスペースを有効活用したユニークなアイディアです。和室スペースに仕切りはなく、リビングと一体に。リビングよりも少しだけ高い位置にあるので、1階の様子を見渡せます。また階段の通路側には、階段のデッド部分を活用して収納スペースを確保。使いやすさも考えられています。

漆喰の素材感に癒される家の施工事例005

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/023.html)

仕切りやドアのデザインを部屋ごとに変えている住宅。リビングでは、無垢材を格子状に組んだ仕切りを使用しています。空間を完全には分けず、格子の隙間から隣同士の部屋の様子もわかる、柔らかな仕切り方。風の通りが良く、遠くから見るとハニカム(蜂の巣)のようにも見えるかわいらしいデザインです。

漆喰の素材感に癒される家の施工事例006

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/023.html)

広い空間は建具をうまく使うことで、個室として利用できます。家全体の開放感を重視しており、部屋同士を完全に仕切らない形で各々のスペースを確保。和室は障子・隣の部屋は擦りガラスなど、シルエットで扉の向こうに誰かがいるかわかるような仕切りを使っています。

漆喰の素材感に癒される家の施工事例007

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/023.html)

ダイニングや階段の踊り場から天井を見上げると、頭上が吹き抜けになっていることがわかります。家を支える梁や柱が木材になっており、真っ白な漆喰と木材が調和した明るい空間に。高い位置にいくつもの窓があり、1階へたくさんの自然光が降り注ぐ設計です。

漆喰の素材感に癒される家の施工事例008

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/023.html)

階段の踊り場に設けた畳スペースとは別に、障子で仕切った和室もつくられています。外の庭と繋がるウッドデッキが設けられているので、外の景色を眺めるのにも最適な場所。自然光を多く取り込められる設計ですが、日差しが眩しい時にはすだれを使い、部屋に差し込む日差しを調整することが可能です。床の間もあり、上部に設置したオレンジの照明が、掛け軸や観葉植物を柔らかい光で照らします。

漆喰の素材感に癒される家の施工事例009

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/023.html)

洗面台や棚は、無垢材でつくったもの。壁と垂直に板を設置しただけのシンプルなつくりで、ものが見やすい・置きやすいデザインです。壁の一部には小さなタイルを張り付けて、真っ白な漆喰の壁のアクセントにしています。ナチュラルテイストにマッチする手作り感のある洗面台で、使う度に清々しい気持ちになれるでしょう。

漆喰の素材感に癒される家の施工事例010

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/023.html)

自然素材を活かしたナチュラルな雰囲気を持つ外観です。庭をウッドフェンスで囲み、表通りからの目隠しに。木や花々など豊かな緑で囲まれた庭は、趣味を楽しむ場として大切にしているそうです。リビングや和室と繋がるウッドデッキもあり、庭の植栽の成長を室内からも感じ取れます。

漆喰を使った家を建てる際のポイント

富山にぴったりの仕上げ材「漆喰」

自然素材にこだわる家を作るなら、壁や天井の仕上げ材も大事な要素。中でも高級と言われる「左官仕上げ」によく使われる漆喰は富山におすすめの素材です。

なぜ漆喰は「富山にぴったり」とおすすめするのか?

答えは、富山の気候(高温多湿)に合う機能性と、外観の美しさを兼ね備えているからです。

機能性の高さ

漆喰の機能で有名なのは調湿・消臭機能などがあります。高温多湿の富山で、その湿度から家を守ってくれる耐久性を持つ漆喰。素材の石灰は、空気中の二酸化炭素を吸収すると炭酸カルシウムに変化し、年月が経てば経つほど強い壁になる性質も持っています。

その耐久性と耐火性の高さでお城の城壁にも使われた歴史も。同じく調湿・消臭機能をもつ珪藻土は多少耐久性に乏しいため、固化材を配合することで強度を保っているので、素材の強さで言えば漆喰に軍配が上がります。

「富山に住む人と家に優しい調湿・消臭機能」と「長く家を守ってくれる強さ」を持つ漆喰。使わない手はありません。

漆喰壁の美しさ

やわらかく粘性もある漆喰は、コテを使って描くように塗る「左官仕上げ」によく使われる素材。まっすぐきれいな平面に仕上げると、まるで石造りの壁のような質感になり、わざと模様をつけると立体的で個性的な美しさを演出できます。板張りやクロスにはないアートな素材で、「塗りたい!」と自ら希望する施主も。大切な空間を自分らしく作り上げられる、おすすめの素材です。

富山市の工務店「マグハウス」

マグハウスの店内画像

富山の地で、自然素材の家づくりを続けている工務店のマグハウス。もともと住宅リフォームをやっていたそうで(20年以上!)、家のことをとことん知りつくしている工務店です。「長い時間を暮らせば暮らすほど愛着を持つことのできる家。」をコンセプトに、自然素材の持つ優しさと、最先端の構造技術を組み合わせた注文住宅をつくっています。富山市布瀬本町にあるモデルハウスでは、自然素材をふんだんに使い、高い住宅性能を備えたマグハウスらしい注文住宅に触れることができます。

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