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狭い家と感じさせない、スキップフロアが自慢の2世帯が暮らす家

この注文住宅を建てた工務店

マグハウスのキャプチャ

このページで紹介している施工事例は、富山市の「マグハウス」から提供してもらいました。自然素材を活かしながら、住宅性能とデザイン性を追求した工務店です。

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2世帯が楽しく暮らせる工夫がたくさん

白色の外壁に一部木材を使用したスクエア型の2世帯住宅。片流れのシンプルなつくりですが、長年住み続けても飽きのこないデザインを意識してつくられたそうです。内装には自然素材をふんだんに使用。ナチュラルなテイストは住人のこだわりが詰まっています。

1階の親世帯は生活がしやすいようバリアフリーに。年を重ねるにつれて身体が弱くなっていくお父様・お母様のことを考えてつくられた設計になっています。

2階は子世帯が生活しており、LDKにはスキップフロアを採用。ワンルームという少々狭い空間ですが、変化のある楽しい空間となっています。

マグハウスの「スキップフロアが自慢の2世帯が暮らす家」施工事例

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/013.html)

高い強度を可能にした木造建築技術・SE構法でつくられたインナーガレージは雨風から車を守ってくれること間違いなし。富山県は豪雪地帯でもあるので、インナーガレージに車を止めておけば、雪が積もって車が動かない…という心配もありません。インナーガレージには車2台しか止められませんが、玄関前に広いスペースがあるので急な来客があっても安心です。

マグハウスの「スキップフロアが自慢の2世帯が暮らす家」施工事例

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/013.html)

家の顔とも言われる玄関は2世帯が使用する共有スペース。2世帯が使用するため大きめなつくりになっています。「たくさん買い物をしても荷物を置いておくスペースがある」と奥様からも高評価。扉も大きいので風通しもバツグン。観葉植物も置かれ、常に新鮮な空気を入れることができます。

マグハウスの「スキップフロアが自慢の2世帯が暮らす家」施工事例

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/013.html)

1階のリビングは和室とつながっており、和・洋どちらも楽しめます。和室といえば格式のある堅いつくりをイメージするかと思いますが、こちらのつくりはそんなことありません。天井と壁紙に白色を取り入れ優しい雰囲気に仕上げています。昭和を生き抜いたご両親にとって和室は癒しの空間そのものではないでしょうか。

マグハウスの「スキップフロアが自慢の2世帯が暮らす家」施工事例

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/013.html)

リビングと和室は障子で区切ることができます。リビング・和室の両方に窓が取り付けられているのでどちらにも日の光を取り入れることができます。障子を閉じれば客室としても使用可能。たまに2階で生活しているお孫さんがお泊りしにくるのだとか。おじいちゃんおばあちゃんにとって孫が会いに来てくれるのはとても嬉しいことですね。

マグハウスの「スキップフロアが自慢の2世帯が暮らす家」施工事例

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/013.html)

2階のリビングは仕切りのないワンルーム空間。常に家族の気配を感じることができます。壁には特注の物置棚を設置し空間を有効活用。小さな観葉植物を置いたり、写真立てを飾ったりすることでリビングの雰囲気を良くしています。

マグハウスの「スキップフロアが自慢の2世帯が暮らす家」施工事例

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/013.html)

シックなデザインの屋根付きバルコニーは家族全員のお気に入り。外へとつながる部分には落下防止用の手すりとネットを設置。子どもを安心して遊ばせることができます。バルコニーといっても屋根付き。天気が悪い日でも安心して洗濯物を干すことができます。洗濯物が溜まらないことは、家事で大忙しの奥様にとって嬉しいことです。

マグハウスの「スキップフロアが自慢の2世帯が暮らす家」施工事例

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/013.html)

ダイニングキッチンとリビングは段差のあるスキップフロア仕様。フロアの高さをずらすことで床面積を広く感じさせる効果があります。キッチンからリビング・バルコニーが見下ろせるので、お子様をひとりで遊ばせていても大丈夫。奥様は安心して料理をすることができます。

マグハウスの「スキップフ
ロアが自慢の2世帯が暮らす家」施工事例

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/013.html)

洗面台は少し大きめのつくりになっています。朝、洗面台が込み合ってもお互い邪魔にならないのは嬉しいですね。鏡は大人用と子供用の2種類が壁に埋め込まれており、設計士のご家族に対する配慮がうかがえます。洗面台下の収納棚も大きいつくりになっているので、タオルや石けんなどの日用品をたくさん納めておくことが可能です。

マグハウスの「スキップフロアが自慢の2世帯が暮らす家」施工事例

引用元:マグハウス公式HP
(http://maghaus.com/cn18/013.html)

一見ひとつ部屋に見えるこちらのフロア。将来的にはお子様が大きくなったら仕切りをつけ、子供部屋にするのだとか。ライフスタイルに合わせて部屋も変化させることができるつくりは、マイホームを建てるうえで重要なポイントです。

2世帯住宅を建てる際のポイント

それぞれの家族がプライベートを守れる設計にするのがベター。玄関を分ける、トイレやお風呂を別々にするなど生活サイクルの違いによる負担がかからないように設計すると良いでしょう。設備を増やす分コストがかかってしまいますが、素材や間取りを工夫することでトータルの費用を抑えられます。

例えば、以下のようなコストダウンが可能です。

富山県では「住みよい家づくり資金融資制度」があります。子どもが23歳未満で3世代同居となる場合に、固定金利1.6%で融資が受けられます。新築やリフォームなどが対象なので、県に問い合わせてから注文住宅を建てるのも良いでしょう。申し込み受付期間が決まっているので、少し注意が必要です。

スキップフロアを設ける場合は、高齢になる両親の生活スペースを避けて設置するのが無難です。逆に段差のないバリアフリーにしておくのが◎。将来的に介護の必要を考えて導線を作っておくと後々の負担軽減になります。一緒に暮らしていく家族みんなの意見を取り入れて、快適な我が家を造りましょう。

富山市の工務店「マグハウス」

マグハウスの店内画像

富山の地で、自然素材の家づくりを続けている工務店のマグハウス。もともと住宅リフォームをやっていたそうで(20年以上!)、家のことをとことん知りつくしている工務店です。「長い時間を暮らせば暮らすほど愛着を持つことのできる家。」をコンセプトに、自然素材の持つ優しさと、最先端の構造技術を組み合わせた注文住宅をつくっています。富山市布瀬本町にあるモデルハウスでは、自然素材をふんだんに使い、高い住宅性能を備えたマグハウスらしい注文住宅に触れることができます。

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