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住みやすさ全国第2位!富山県内11年連続No.1の砺波市!

砺波市は、東洋経済新報社が行っている全国各都市の「住みよさランキング」で、2017年には日本全国で第2位に選ばれ、県内では10年以上もずっと第1位をキープしている、富山県下で屈指の人気の市です。(※1)

※1:砺波市公式サイト,「住みよさランキング2017で砺波市が全国2位にランクされました!」[online]https://www.city.tonami.toyama.jp/info/1497927371.html(2019年5月4日参照)

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豊かな自然と都会の利便性が合わさった「便利な田舎」!

砺波市は日本の美しさと現代の都市機能を備えた散居村

広々とした砺波平野と屋敷林の中に、昔ながらの古民家や新興住宅が点在して調和する、懐かしさと新しさが融合した散居村が砺波市の大きな特徴です。

また、北陸自動車道のICやスマートICがあるおかげで、大型スーパーや商業施設がそろっており、四季折々の日本の原風景を楽しみながらも、日常の生活に便利な点は見逃せません。

砺波市の特徴やこだわりを徹底紹介!

砺波市の基礎情報

日本の原風景が残る「田舎」としての側面を持つ砺波市では、人口1人あたりの都市公園面積が20.08㎡と全国平均の2倍近くで、持ち家比率も全国平均を大きく上回る79.3%と、ゆったりとした生活が特徴です。

その一方、大型商業施設や企業がそろう「都会」としての側面も併せ持つからこそ、有効求人倍率が2.85倍、さらに市民のおよそ70%が自宅から30分未満の範囲に勤務しているなど、生活の利便性や働きやすさが優れている点も重要でしょう。

さらに女性就業率が54.3%、市内の待機児童数が0人、保育園などへの入所率が62.8%と、小さな子どものいる家庭や女性にとってワークライフバランスを大切にしやすいことも、住みやすさを向上させている理由の1つです。(※2)

※2:砺波市移住定住応援サイト「やっぱり砺波で暮らそう」,「データでみる砺波」[online]https://www.tonami-life.net/tonamisi/data(2019年5月4日参照)

気になる砺波市の産業や雇用情勢

平成27年度の砺波公共職業安定所の調査によれば、フルタイム求人としては、土木技術者や建築士、看護・介護職員といった、専門職の求人が多くなっているようです。また、パートタイム求人では、飲食店スタッフや清掃員、商業施設の店舗スタッフなどが多くなっています。

大型商業施設がそろう一方で、市内の事業所のおよそ8割が従業員29名以下の小規模事業者となっており、助成金や融資制度といった財政支援が充実している点も特徴です。(※3)

※3:砺波市移住定住応援サイト「やっぱり砺波で暮らそう」,「雇用情勢」[online]https://www.tonami-life.net/jobsagashi/job/koyoujosei(2019年5月4日参照)

砺波市の交通アクセス

市内には、北陸自動車道の砺波ICや高岡砺波スマートICなど高速道路への連絡ポイントだけでなく、複数の国道や幹線道路が走っており、市内外へのアクセスに優れている上、比較的交通渋滞が少ないことも特徴です。

ただ、市内には路線バスも運行しているものの、便数があまり多くないため、基本的に自動車を持っていた方が望ましいでしょう。 その他、市内には主要駅となる砺波駅の他、前後に油田駅や東野尻駅など、JR西日本が運営する駅があります。

子育て世代に優しい砺波市

砺波市内には複数の幼保施設や小中学校、高校といった教育関連施設がそろっている上、自然豊かな景色や広々とした公園も多く、のびのびと子どもを育てたい世帯にとって魅力的な街といえます。

また、24時間体制の公立総合病院や診療所など地域医療も充実しているため、安全に暮らしやすい点は重要です。

砺波市には様々な支援制度・助成制度が充実している

砺波市では子育てや仕事など、様々な面で支援・助成制度が充実しています。尚、支援制度や助成制度は時期によって変わるため、詳細については砺波市役所へお問い合わせ下さい。

子育て世代や子どもの教育を全力でサポート

経済的な事情を持つ保護者や一人で子どもを育てている親に対して、子どもの学用品費や給食費などを援助する「就学援助制度」があります。また、大学生や高校生を対象にした「奨学金制度」もあり、選択肢が広がることは魅力です。

加えて、これから子どもを持とうと計画している女性や家庭に対して、不妊治療や不育症治療の費用助成があったり、妊婦や未熟児の医療・療養にかんする助成制度があったりと、数多くのサービスが用意されている点も見逃せません。

その他、「児童手当」や「三世代子育て応援給付金」、「とやまっ子子育て応援券」、「となみっ子子宝券」といった給付金やクーポン券によるサポートも魅力です。

新しいチャレンジを積極的に応援する街

市内で登録されている空き家や空き店舗を活用して、起業したりビジネスを広げたりしたい人のために、「空き店舗再生みんなでチャレンジ事業補助金」や「空き家再生等推進事業補助金」などの支援制度が用意されています。

また、地域資源を使って商品開発や事業拡大を計画している人のために、「地域資源活用事業・農商工連携事業補助金」があるなど、商工業と農業を同時に支える制度も充実しています。

住みやすさを支える住宅支援も盛り沢山

子育て世代や、県外から移住してくる世帯を対象にして、住宅の新築やリフォームなどにかんする様々な補助金や融資制度が用意されているため、問い合わせてみることはおすすめです。

その上、若い世代だけでなく、高齢者や三世代同居を考えている世帯のためにも、住宅の新築・増改築の工事費用を助成する制度が用意されており、全国有数の住みやすさを支えている理由の1つといえるでしょう。

また、民間業者に依頼したリフォーム費用が適正かどうか相談できたり、建物にかんする様々なことを相談できたりと、弁護士や専門家による無料相談窓口が設置されていることもポイントです。

イベントや観光スポットも多い砺波市の面白さ

砺波市には、300万本のチューリップが咲き誇る「となみチューリップフェア」を始めとして、県内外から大勢の観光客を集めるイベントや観光スポットがあります。

となみチューリップフェア

毎年4月下旬から5月上旬のGW期間にかけて、砺波市内の「砺波チューリップ公園」で開催されるイベントです。チューリップの名産地として有名な砺波市に相応しく、300万本のチューリップが咲き誇り、全国から大勢の観光客が集まります。

出町子供歌舞伎曳山祭

中心市街地にある出町神明宮で4月に開催される伝統的なお祭りで、全国の素人歌舞伎の中でも特に珍しい、子供が歌舞伎を演じる曳山子供歌舞伎山の1つでもあります。

浄瑠璃文化と結びついたお祭りは、歴史的にも価値があり、文化功労表彰や文部科学大臣表彰などが授与されていることも特徴です。

地元の口コミ・評判

買い物スポットにかんする口コミ・評判

家の近所にスーパーがあって、歩いていける範囲に大型スーパーもあり、駐車場が整備されているので便利です。

goo住宅・不動産(https://house.goo.ne.jp/chiiki/town/area_toyama/16208.html)

子育て・教育にかんする口コミ・評判

幼稚園や小中学校などがそろっており、子どもの年齢に合わせて教育を受けさせられることはうれしいですね。

goo住宅・不動産(https://house.goo.ne.jp/chiiki/town/area_toyama/16208.html)

交通アクセスにかんする口コミ・評判

マイカーがないと少し不便ですが、道路はしっかりと整備されていて、駐車場も広い場合が多く、交通事故のリスクもあまり心配していません。

goo住宅・不動産(https://house.goo.ne.jp/chiiki/town/area_toyama/16208.html)

人気エリアと不動産価格

砺波駅

砺波駅周辺エリアの家賃相場は1R~1DKで4万円台、1LDK~2DKで5万円台、2LDK~4DKで6万円台となっており、これは砺波市内全体の家賃相場とそれほど差がありません。ただし、築年数によって家賃の開きも大きく、物件数も多いため、探せば魅力的な穴場物件を見つけられるかも知れません。

また、2019年3月時点(2018年度末)の地価を見ると、坪単価約12万6千円(約3万8千円/m²)となっており、富山県内の平均坪単価159,745円(48,323円/m²)よりも3万円近く低くなっているようです。

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