富山のかまぼこは何が違う?特徴や美味しいお店をピックアップ

富山県の名物と言ったらかまぼこ!富山の小学生は必ずと言ってもいいほど、工場見学にいくほど県民から愛される食材です。富山のかまぼこは普通のかまぼことどう違うのが調べてみました。

富山県のかまぼこにはアレがついていない?

皆さんがかまぼこといって思い浮かべるのは、板のついたかまぼこではないでしょうか?

実は富山のかまぼこには板がついておらず、すり身を伸ばして巻き、蒸しあげた「巻きかまぼこ」が主流なのです。

巻きかまぼこの由来は、江戸時代後期にさかのぼります。北前船によって運ばれた昆布で、ニシンやたらこ、鮭を巻いた昆布巻きかまぼこが普及したことにより、巻きかまぼこが富山で普及したのです。

もう1つ富山のかまぼこには特徴があります。引き出物で定番の細工かまぼこというのがあるのです。色付けしたすりみを鶴や亀、鯛などの縁起物に見立てて、婚礼の際にお客さんへお土産として渡します。

ハズレなし!うまいかまぼこを売っている富山のかまぼこ店3選

富山県民に愛されるかまぼこの有名店について紹介していきます。

梅かま

巻きかまぼこや鯛・鶴・亀の飾り細工かまぼこをはじめ、いちご・すいか・富士山・北陸新幹線などユニークな形をしたかまぼこも販売している梅かま。本社にはかまぼこ作りの見学や体験ができる梅かまU-mei館を併設しています。

おすすめかまぼこ「北陸新幹線かまぼこ」

北陸新幹線開業を記念して作られたかまぼこです。JR西日本JW7系北陸新幹線をかたどったかまぼこは、お土産にもっていくのに最適です。

会社概要

生地蒲鉾

昭和2年創業のかまぼこ店です。名水の里としても知られる黒部の地に根差しており、独自製法によるかまぼこ作りを行なっています。黒部の名水と良質な素材を使って作られたかまぼこは、しなやかな食感で口当たりのより上品なお味です。

おすすめかまぼこ「にゃんかま」

猫の肉球の形をしたかまぼこです。ひと口サイズでクリームチーズが練り込まれています。猫の手の形をした箱に肉球の形をしたかまぼこが4個、猫の顔型のかまぼこが1個入っている女性や子ども向けのお土産に最適なかまぼこです。

会社概要

女傳(こしもと)

創業嘉永3年!の富山で一番古いかまぼこ店です。高級魚として有名な黒グチ、エソ、ハモなどのすり身をブレンドしており、赤穂天塩と上質な軟水を使うことにより味わい深いかまぼこを生み出しています。

おすすめかまぼこ「白海老とチーズのKAMABOKO」

富山で水揚げされた宝石白海老とコーダチーズをブレンドしたおつまみにぴったりのかまぼこです。表面が焼き上げられているので、白エビの香ばしさが増しお酒がグイグイとすすみます。

会社概要

情報の一部提供元

マグハウスの店内画像

富山の地で、自然素材の家づくりを続けている工務店・マグハウスに取材をして情報を提供してもらいました。「長い時間を暮らせば暮らすほど愛着を持つことのできる家。」をコンセプトに、自然素材の持つ優しさと、最先端の構造技術を組み合わせた注文住宅をつくられています。もともと住宅リフォームをやっていたそうで(20年以上!)、家のことをとことん知りつくしている工務店です。

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