富山 LIFE STYLE -注文住宅がある暮らし-富山 LIFE STYLE -注文住宅がある暮らし-
富山県で快適に過ごせる注文住宅【決定版】 » 環境未来都市・富山市の住みやすさをいつまでもいつまでも語っていくつもりの会 » 富山市で子育てにもってこいの土地ベスト3★

公開日: |最終更新日時:

富山市で子育てにもってこいの土地ベスト3★

富山県のなかでも随一の都会である富山市。そんな富山市で子育てに最適な土地は一体どこなのでしょうか…?独自に調査した結果のもと、特におすすめと感じた3エリアをご紹介します。選定理由と合わせて参考にしてください。

1.婦中周辺

編集部独自の調査のもと、特におすすめしたいのは「婦中エリア」です。婦中は富山市内でもかなり大きな地域。その分、校区に指定されている学校も多く、小学校7校、中学校2校が指定されています。

婦中を選んだ理由は、学校の数が多いのはもちろんですが、なんといっても教育環境が整っている点。地域内には「富山市立婦中図書館」があり、化学を楽しく学べるセミナーや子供向けの本の読み聞かせ会を定期的に開催しています。

婦中には「羽根ピースフル公園」や「富山市婦中ふるさと自然公園」といった自然豊かな公園も。「富山市婦中ふるさと自然公園」は多くの自然が残る素敵な公園。季節によってさまざまな植物が園内を彩るので子どもの感性を養うには持ってこいの場所です。「羽根ピースフル公園」は小さい子どもが遊ぶ遊具コーナーだけではなく、野球ができる野球グラウンドも完備されているのです。

その他、軽運動室を完備した「富山市婦中ふれあい館」や「婦中スポーツプラザプール」などもあり、子どもたちの教養・健康の両方を高めることできます。

病院の面から考えると、婦中には内科・外科など各専門クリニックもありますが、なんと言っても「富山西総合病院」の存在は大きいです。内科・外科・小児科など、さまざまな診療科目があるので、親子まとめて通院することができると子どもがいるご家庭から喜ばれています。

2.呉羽周辺

次にオススメしたいのは呉羽。勉学の場、自然に触れ合える場がバランスよく揃っているのが主な理由です。

呉羽は小学校が2校、中学校1校が校区に指定された地域。地域内には「市立図書館呉羽分館」があり、読み聞かせ会や絵本の展示会を行っています。子どもが楽しみながら教養を深める場としてぴったりではないでしょうか。

子どもがのびのび遊べる場として、「呉羽丘陵多目的広場」があります。この広場は遊具があり、子どもを外で遊ばせることができるとお母さん達から大人気。お散歩コースもあり、子どもだけでなく大人の利用も多いのです。人の目が多く集まる場所なので、不審者の出現も少なく、事故の発生もほとんどありません。季節によって草木もいろんな顔を見せるので、子どもの感性も養えます。

病院は、地域内に内科クリニックが3院、歯科が2院。住まいの近くに医療機関があるという安心があります。

3.今泉周辺

今泉は今泉・北部町・西部町と細分化されています。今泉を選んだ理由は何といっても富山市が運営する「富山市民病院」があるからです。

富山市民病院は総合病院で内科・外科・小児科・皮膚科など幅広い科目に対応。救急センターもあり、子どもの体調が急に悪くなった場合もすぐ駆け込むことができます。

校区として指定されている学校は小学校・中学校共に2校ずつ。地域内に大きな公園や教育施設はありませんが、お隣の太郎丸本町に遊具が充実している「太郎丸公園」があります。

快適で健やかに過ごせる
富山の注文住宅会社3選

省エネ性能が高い「HEAT20」G1グレードで、耐震等級3を標準仕様とし、健康にも配慮した家づくりに対応する会社を厳選。

通気断熱WB工法
の家
成友建設
高断熱なのに空気が循環する
換気がいらない
「省エネ・健康住宅」
平均坪単価
                       
57.0万円~60.0万円/坪
主な基本性能一覧
UA値*
断熱
0.4以下
C値*
気密
1.0m²以下
断熱
北海道
基準
耐震
耐震等級3
制震
制震
ダンパー
耐火*
省令準
耐火構造
無垢構造材の家
タカノホーム
肌触りが優しく、あたたかい
「自然素材」を使った
家づくり
平均坪単価
要問合せ
主な基本性能一覧
UA値*
断熱
0.4
C値*
気密
記載なし
断熱
北海道
基準
耐震
耐震等級3
制震
制震
ダンパー
耐火*
記載なし
全館空調の家
住友林業
家中どこにいても心地よい
「機械のチカラ」で
空気を制御
平均坪単価
60.0万円~100.0万円/坪
主な基本性能一覧
UA値*
断熱
0.41
C値*
気密
記載なし
断熱
北海道
基準
耐震
耐震等級3
制震
制震
ダンパー
耐火*
省令準
耐火構造

坪単価は、目安としてSUUMOを引用しております。 掲載されている本体価格帯・本体価格・坪単価など情報の内容を保証するものではありませんので、契約・購入前には、十分な確認をしていただくよう、お願い致します。表示価格に含まれる費用は、別途かかる工事費用(外構工事・地盤工事・杭工事・屋外給排水工事・ガス工事などの費用)および照明器具・カーテンなどの費用を含まない一般的な表記方針に準拠しています。
なお目安として、別途工事費用、および諸費用(登記費用、借入諸費用)は、500~600万円となります(本サイト調べ)。

*建築基準法などで、火災が鎮火するまでの間、火災による建築物の倒壊・延焼を防止するために求めている性能のこと。
所定の条件を満たしている場合に火災保険料が安くなることがあります。